自由と自分勝手

先日、3年生の学級活動で「3年生から4年生へ」の成長について学び合いがありました。小学校は「小さな社会」であること。その社会でたくさんの人とかかわっていくことにより、ルールやマナーを身につけていくということを考えました。「自由」は守られなければいけないけれど、「自分勝手」をしていくと他人の自由を奪うことにつながりかねないことを学びました。また、元警察官であるスクールサポーターさんからも大切なことを教えていただき、子供たちは「そうか」「なるほど」と感心しながら、なぜ守らなければいけないルールがあるのかが理解できたようです。