5年生特別授業 P4C 「聴く」「考える」「話す」を大切に

8月27日(木)5年生が講師の先生をお迎えして「P4C」の学習に取り組みました。p4c(Philosophy for Children)は、子どもが対話を通して論理的思考力を養う教育的アプローチです。子どもたちが身近なテーマや物語を題材に、自ら問いを立て、その問いについて対話し考えを深めることで、論理的思考力や判断力、他者への思いやりを育むことを目的としています。今日は第1次として、p4cとは何か、特に大切にしていることは「聴くこと」ということを知り、世界に一つの自分たちのボール(コミュニティボール)作りをしました。来週、再来週とつながっていきます。この学習を通して、さらに学級が団結していく活動になっていければと思っています。